ブラックジャックのルール

カードゲームの代表と言えるブラックジャックのルールについてご説明します。
ブラックジャック

エドワード・ソープ氏の著書「Beat the dealer」(ディーラーをつぶせ)に書かれていたカードカウンティングシステムは、必勝法として一躍有名になりましたが、最近では同様の方法でマサチューセッツ工科大学の学生達が組んでカードカウンティングで莫大な利益をあげていたことが話題になりました。

こうしたことが可能なのは、ブラックジャックがディーラー側に制約の多いルールになっていて、プレイヤーの自由度が高いルールになっているからです。

とはいえ、現実にはラスベガスのカジノがブラックジャックで年平均19%の収益を上げていることからすると、プレイヤーが勝利するのはそう簡単ではないようです。

■カードの点数の数え方

2,3,4,5,6,7,8,9,10 :カードに書かれた数字の通りに数える
J,Q,K          :絵札は全て10と数える
A(エース)      :1または11と数える

ジョーカーは使いません。

■ゲームの目的

ズバリ、ディーラーを負かすことです。
1.プレイヤーの手札の合計が、ディーラーの手札の合計より高い点数で、且つ21を超えない
2.ディーラーの手札の合計が21を超えてしまう

ディーラーとプレイヤーが双方とも21を超えないで同点の場合は、引き分けとなります。

ブラックジャック20140113

 

■優先的な勝ち ブラックジャック

配られた2枚のカードがA(エース)と10点札(10,J,Q,K)の組み合わせなら、ブラックジャックが完成します。

<配当>
プレイヤーに出来た場合: 3 to 2 の配当
賭け金2に対して3の配当。つまり1.5倍の配当です。

ディーラーに出来た場合: 全てプレイヤーの負け
賭け金が没収されるだけで、1.5倍を支払う必要はありません。ここがプレイヤー有利と言われる理由です。

プレイヤー・ディーラー双方とも出来た場合: 引き分け

■優先的な負け バースト

・プレイヤーは最初の2枚で満足出来なければ、1枚ずつ何度でも追加のカードを要求出来ます。
ただ、手札の合計が21を超えるとバーストとなり、ディーラーの手札の結果を待たずに即、負けです。

・ディーラーの手札合計が21を超えた場合もバーストです。プレイヤーは賭け金に対して同額の配当を得ます。

■ディーラーのルール

一般的ルール
・16以下なら引け
・17以上ならスタンドせよ

北部ネバダのルール
・ソフト17なら引け、ハードで17以上はスタンドせよ

※ソフト:Aを11と数えること
A+6 =ソフト17 (北部ネバダはこの時は「引け」となるが、一般ルールは「スタンドせよ」)

※ハード:Aを1と数えること
10+6+A = ハード17 (どこのルールでもスタンドせよ)

■プレイヤーの戦術の選択肢

スタンド

最初の2枚で勝算ありと考えたら、追加のカードを取らないこと

ヒット

最初の2枚で21に程遠い場合、追加のカードを1枚ずつ何枚でも引けます

ダブルダウン

最初の2枚の合計が10に近く、且つディーラーの手が弱いと判断したら、賭け金を倍にして、追加のカードを1枚だけ追加出来ます

スプリット

最初の2枚が同じ点数の場合、1枚ずつに分けて2つの賭けに出来ます
分けられた一方のカードの下に同額の賭け金を置いて、1ヶ所ずつカードを請求し勝負します

再スプリット

ペアのカードをスプリットしたときに、再び同じ点数のカードが来て、更に賭け場所を増やして3ヶ所にすることができます。

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ルーレットのルール 賭け方と配当のまとめ

ルーレットのルールの3回目です。今回は賭け方と配当を図と表にまとめました。

ルーレット0111-1

賭け方のパターン例は以下のようになります。
AからFまでは賭けた数字を色分けしてあります。
クリックして戴けると拡大します。
ルーレット賭け方図

上の表のAからLまでの賭け方例について、呼称と配当を表にしました。
ルーレット賭け方と配当

賭け方のバリエーションはこれで全てですが、これらを組み合わせて行くことで多様な確率のバリエーションを楽しむことが出来ます。

本サイトのプレイ日記で、実際に試してご紹介して行きます。

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ルーレットのルール  アウトサイドベッツの種類

ルーレットのルールの2回目は、アウトサイドベッツの種類についてです。

32redルーレット0123-1

数字の並んだレイアウトの外側にある場所をアウトサイドといい、ここに賭けることをアウトサイドベッツといいます。
典型的な例が、赤か黒かに賭けるとか、奇数か偶数に賭けるといったものです。

一気にバリエーションをお伝えします。

私がよくやるのは、縦1列と1~12の両方に賭けて両方が重なる部分にボールが止まると、配当がうんと大きくなる、という賭け方です。

ルーレット縦1列12目賭け

ルーレット1-12賭け

ルーレット赤黒

ルーレット前半後半

ルーレット奇数偶数

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ルーレットのルール 賭け方と配当

ルーレットには、アメリカンタイプとヨーロッパタイプの二つがあります。

36個の数字の他に、
■0 の賭け目を持つのがヨーロッパタイプ
■0及び00の賭け目を持つのがアメリカンタイプ
です。

数字そのものに賭けるインサイドベッツには、
■ヨーロッパタイプで157ヶ所から
■アメリカンタイプで161ヶ所から
11種の配当の異なる賭け方を選べます。

インサイドベッツの11種類をご紹介します。

ルーレットインサイド1

ルーレットインサイド2

ルーレットインサイド3-1

ルーレットインサイド3-2

ルーレットインサイド4

ルーレットインサイド5

ルーレットインサイド6

このほかにアウトサイドベッツと言われる、数字そのものでなく、赤か黒か、とか数1~12までといった、数字をある種類で区別して、その種類を当てる賭け方の場所があります。

次回はアウトサイドベッツをご案内します。