ビットコイン 通貨、お金って何?

マウントゴックス社のビットコインが盗まれ、同社CEOが謝罪会見をするとともに、民事再生法の適用申請を行い受理されました。
ビットコインに資産を移し、それをマウントゴックスに預けていた方々の財産が一瞬にして消失してしまいました。

通貨とは、お金って何?というお話を一言。
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元々、世界の通貨は金(Gold)を根拠とする代わりに、紙の形にして流通しやすくしたものとして成り立っていました。
これを金本位制と言いますが、その時代は通貨をいつでも金(Gold)に交換できました。つまり、金(Gold)が通貨だったわけです。

それが1971年8月のいわゆるニクソン・ショック以降、金と米ドルの兌換が停止され、通貨は金(Gold)という根拠が無くとも
いくらでも増刷することが出来るようになりました。こうして通貨は絶対的な価値の裏付けが無く、変動相場制を通してその価格
が決まっていくものとなりました。

金本位制の崩壊以降、通貨は政府・中央銀行のサジ加減で容易に増刷され、構造的なバブル、マネー膨張の時代に入りました。
マネー膨張の大きなものとしては国債があります。このほか、デリバティブや、米国の住宅債権を担保にしたサブプライムローンなどの金融商品がマネーの膨張を加速して行きました。

サブプライムローンが実は根拠の無い証券だったことが露見してきた2007年、それに続く2008年のリーマンショックの根本原因は実態の無い信用創造にあります。連鎖倒産を防ぐため、FRBは「異次元の緩和」をこの時期から始めました。不良と分かっている債権でもFRBが買い支えないといけなかったのです。異次元の緩和とは、お札をじゃぶじゃぶ刷り散らかすことです。

7年前の世界の金融資産(通貨、国債、各種債権、デリバティブなどなど・・サブプライムローンも含まれます)は1京円だったものが、現在は10京円にも達しています。世界の実態経済が10倍になど膨らんでいない、というのは誰の目にも明らかです。

日本も賢明・堅実な白川日銀総裁が辞任に追い込まれ、安部政権によって通貨供給を2倍に増やす政策が進められています。米、欧の通貨バブルに日本も加わることになり、西側3大経済圏が更なるバブルに向かって破綻の道を走っているわけです。

こうした状況の中、賢明な中国は金(Gold)を買い漁っています。ロシア、インドはもともと金(Gold)志向が強い国々です。ドルやユーロを基軸通貨とする体制はいずれ崩壊して、金(Gold)を着々と積み上げつつある中国元を筆頭に、金(Gold)を通貨の根拠にしようという国々が世界の基軸通貨はになっていくのではないかと思います。この実物の根拠の無い通貨はどうなるか、というといずれハイパーインフレになって紙切れになるというのが最悪のシナリオです。

前置きが長くなりましたが、ビットコインは今のドルやユーロ、円以上に根拠の無い通貨です。
現物の裏付けが無い限り、通貨ではない、という本質は変わりません。だから、ビットコインに手を出すべきではありません。

オンラインカジノに関わるお話としては、ネッテラー等で電子通貨をドルで持つのが一番便利です、という結論は変わりません。円口座にしておくと、オンライカジノに入金するたびに為替を換金しなくてはならないからです。

注意が必要なのはその先です。

儲けたらなるべく早く下ろして、不動産やGold・貴金属、株に変えることをお奨めします。更に株で儲けたお金は、日本円でなく、やはり不動産やGold・貴金属に変えることをお奨めします。通貨がどうなっても、不動産やモノの絶対的価値は変わりませんし、日本の優良企業の株が紙切れになることはないからです。

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世界のカジノ運営会社大手の日本への投資計画

今日まで東京で開催されていたカジノの国際会議で、大手カジノ運営会社が日本への投資計画を、記者会見や、ブルームバーグ等のインタビューで明らかにしています。昨日、一昨日お伝えしたラスベガス・サンズだけでなく、昨年から昨日までに表明された大手各社の意向をまとめてみましたので、ご覧ください。
世界のカジノ大手の日本投資計画2

尚、大手カジノが、どこでどんなカジノリゾートを経営しているかもご覧に入れるため、ちょっと盛り沢山な表も作ってみました。
ご興味のある方は、クリックして拡大してご覧ください。
世界のカジノ大手の日本投資計画

メルコ・クラウンなどは今春から始まる着物に関するイベントを皮切りに、東京芸大に10億円を支援すると表明しており、文化から攻める戦略はなかなかのものです。

結局、全ての大手カジノ運営会社が日本への投資の意向を持っている、ということが分かりますね。

というより、現代ビジネスに原田武夫さんが寄稿されていた「東京カジノ利権に群がるグローバル・マネーの闇」(2013年12月12日)でも明らかにされていますが、3年前に原田さんが見た米欧を代表する監査法人の「カジノ・レポート」では、2015年に日本のカジノ事業の売上が立っていたそうで、世界の大資本家にとって日本のカジノ解禁、日本へのカジノ投資は既定路線と考えるべきなのでしょうね。

余談ですが、2013年2月に『マリーナベイ・サンズ』のCEOが来日し、業界関係者向けにカジノに関するフォーラムを行なった際、“日本版カジノはどういう形態になるのか”というテーマで会場のスクリーンに映し出さた10枚ほどの「お台場巨大カジノのイメージ図」は、アメリカのウォルト・ディズニー社に数千万円で発注したものだったそうです。勝算ありと見てか、プレゼンへのお金のかけかたもケタが違います。

そのほか、表には入れていませんが、マレーシアの雲の上のカジノリゾート「ゲンティン・ハイランド」で有名なゲンティングループも東京を投資対象地と表明していますし、変わったところではカジノ・オーストリアが小樽を候補地として視察していたりもしています。

昨日の記事にも書きましたが、こうした大手資本の動きに浮かれ過ぎずに、きちんと日本側が手綱を曳いて日本に利益が循環するしくみを作ることが一番重要です。
ユーザーから見れば、とてつもなく見栄えのするカジノリゾートが誕生するのは嬉しい限りですが、ここで上がった収益が国外にばかり持って行かれたり、立地した行政区や住民に負担がかかり過ぎるといったことが無いよう、注視していく必要がありますね。

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1兆円の用意があるというサンズ  でもカジノ開発は日本が手綱を握らなくては

昨日は、日本のカジノ開発に1兆円を投じる用意があるという、ラスベガス・サンズ会長の言葉をちょっと浮かれてお伝えしてしまいましたが、手綱は日本が握らなきゃ、というお話です。

カジノ専門研究者の木曽崇さんが、サンズが最近起こした2件の大型開発案件キャンセルの事例を取り上げて警鐘を鳴らしています。
カジノ運営事業者に主導権を握られてしまった悪しき事例です。カジノ開発がOKとなったとしても、手綱を握るのは日本でなくてはなりません。
さすがは木曽さん、非常に冷静に分析されてますので、長くなりますが原文を転載させて頂きます。

実は、こうやって事前のメディア報道等を使って入札ラインを大幅に引き上げてゆく競争の仕方は、ラスベガスサンズ社が世界の新規カジノ入札において最近良く行なっている戦略です。これは、ポーカーに例えるならば資金力のあるプレイヤーが大きくベット張って競合者を振るい落としているのと基本的に同じ。最終的に自分だけが残れば儲けもんです。

このような行為は、民間企業のメディアを使った正当なる競争の範疇なので違法というわけではありません。しかし、特に行政サイドとして気をつけなければならないのは、こうやって競合業者を振るい落とし、行政との交渉が実質的にone by oneになった時点で多くの事業者は規制のあり方等に関して非常に強硬な条件交渉を始めるという点です。

当然ですが、このような状況の下での行政と民間との交渉は非常に難航します。行政側としてはすでに交渉相手が実質一つなわけですから、投資を獲得するためには大幅な譲歩をせざるを得ない。正当な形で民間の要望が制度に反映されるのは喜ばしいことなのですが、それはあくまで行政側に主導権がある場合に限っての事です。逆に、「唯一の投資企業」として民間側に強力な交渉カードがある中で行なわれるこの種の交渉は、当然のように民間サイドから無理な要求が出てきますし、往々として行政側が制度コントロールを失います。しかも、希望する条件が揃わなければ、事業者側は容易に「やーめた」といって撤退を始めます。

それが非常に悪い形で表面化したのがラスベガスサンズ社のスペインにおける開発事案です。この開発構想も、適正な入札を経ないまま、なぜか実質的に行政と民間事業者のone by oneの交渉になってしまいました。結果、民間側からの強硬な制度交渉が始まり、それに対応しようと行政側が四苦八苦。しかし、それでも要望レベルに届かないとされ、最終的に民間側が行政交渉および計画の中止を宣言。今や、当地は新たな投資も殆ど集まらず、屍累々の状態にあります。

スペインの案件というのは、サンズが昨年2013年12月13日にマドリード近郊に計画していた大規模カジノリゾートの整備構想を撤回したという、3兆円にも及ぶプロジェクトでした。このプロジェクトに経済再生を賭けていた同国にとって大きな痛手ではないでしょうか。ただ、これが実現しなかったのは、スペイン現地側がサンズの法外な要求をのまなかったからではないかと思います。スペインが主体性を失っていないだけ、まだマシだったかも知れません。

もう1件は、2007年のイギリスのスーパーカジノ案件です。

我々日本はかのプロジェクトの失敗を教訓として学ばなければなりません。

このようなメディア戦略などはまだまだ正当な民間競争の範疇ですが、例えば多くの事業者などは市場開放間近ともなれば強力なロビイストなどを雇って、「我が社の持つノウハウを提供する」などいう甘言をもって各自治体の首長や担当部局などにアプローチを始めます。「行政の代わりにカジノ導入の経済効果試算をしてあげる」、「開発イメージ図を描いてあげる」など幾つかのバリエーションがあるのですが、いずれのアプローチにせよ五里霧中の手探り状態でカジノ導入計画を進めている行政側からしてみると、この種の民間からのアプローチは「救いの手」に見えるんですよね。ただ、これもまた民間事業者にとっては他の競合を廃し、行政側とone by oneの交渉に持ち込むための一手段と思ったほうが宜しいかと思います。しかも、こちら側は前出のメディア戦略と違って、色々な不正が入り込む余地が非常に高い。

このようにカジノ候補地と事業者がone by oneでヒモ付いてしまった結果、大混乱が起こり、すべてがご破算になった例が2007年にイギリスで起こったスーパーカジノ入札ですね。当時のイギリスはちょうどブレア政権からブラウン政権への政治転換期に有りましたが、政権交替の混乱もそこに加わり、最終的には国内唯一のものとして計画されていた大型のリゾートカジノ計画そのものがご破算になりました。あれから5年以上経ちますが、未だにイギリスではリゾートタイプの大型カジノのライセンスが制度上は存在しながらも、開発が行なわれないという状態が続いています。

ということで、ノウハウが手元にない行政側としては民間側から「●●億円の投資意向がある」と言われれば喜ばしいに決まっていますし、「ノウハウを教えてやる」と言われればそれに乗りたくなる気持ちは理解できるのですが、そこは行政マンの矜持としてグッと我慢することが必要。RFI(Request for Information:情報開示要求)、RFC(Request for Concept:概念提示要求)など、行政と民間がone by oneの交渉にならないような形で事業者からノウハウや投資意向を引き出す手法は存在しますから、それらを上手に利用しながら立ち回ることが必要です。

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あのマリーナ・ベイ・サンズを超えるホテルが、日本に誕生するかも!?

今やシンガポールの景観を代表するリゾートホテル・カジノとなった、天上の船のようなマリーナ・ベイ・サンズは皆さんもご存知だと思います。
シンガポール夜景
あの屋上にある船は下界を見下ろせるプールになっているのは、よく話題になってますよね。

世界最大のカジノ運営会社ラスベガス・サンズがシンガポールに進出して建てたのがマリーナ・ベイ・サンズです。
ラスベガスでは超豪華なベネチアン、更にマカオではサンズ・マカオ、本国をしのぐと言われるザ・ベネチアン・マカオを展開する、巨大カジノ運営会社です。

サンズが進出すると、とてつもなく洗練された、或いはゴージャスなランドマークが出来て行くというわけです。

そのサンズのシェルドン・アデルソン会長兼CEOが来日して昨日会見をした際、日本で100億ドル(うわ1兆円!!!)を投資する用意があると発言したわけです。
日本でカジノが解禁になったら、東京・大阪にマリーナ・ベイ・サンズを超えるカジノホテルが誕生するかも知れない、ということなんです。

日本でもようやくカジノ解禁に向けた法案が提出されましたが、今年の国会で健全な議論が進むことを期待したいです。
私はカジノほどスマートで健全な大人の遊びはないと考えています。何せ、賭けたお金以上にお金が無くなることは絶対にないんですから。
(本当の賭博・ギャンブルは、FXとか株式先物、商品先物、デリバティブみたいな、レバレッジが効いていて、一瞬にして賭け金の数十倍の損失を出す可能性のあるビジネスの方です。その賭博性を理解して参加するのは全く個人の自由ですが。)

いずれにせよ、カジノがきちんと産業として日本でも健全に成長することを期待してやみません。
日本が本格的に取り組めば、ゲームの面白さ、質の高いディーラー、ホスピタリティの高いホテル、健全なカジノ運営など、あらゆる面で世界一になる可能性が高くて、一大産業として興隆すると確信しているものですから。

日本にカジノリゾート、統合リゾートが出来たときに備えて、オンラインカジノでせっせと研鑚(けんさん)を積んで、出来れば資金も積んで行きたいものです。

日本へのカジノ投資額、必要ならいくらでも=ラスベガス・サンズ

[東京 24日 ロイター] – 米カジノ運営大手、ラスベガス・サンズのシェルドン・アデルソン会長兼最高経営責任者(CEO)は24日、日本へのカジノ投資について、必要ならいくらでも投じる考えを示した。

アデルソン氏は「100億ドル(約1兆円)を投じるかと聞かれれば『イエス』である一方、70億ドルですむならそうしたい」と語り、成功のためなら投資を惜しまない考えを示した。

都内で行われた会見で述べた。

サンズは、シンガポールで総合リゾートホテル「マリーナ・ベイ・サンズ」を含むカジノ運営で実績がある。将来日本でもカジノが解禁される可能性があるなか、サンズの取り組みが日本にとって好例になるとみられている。

CLSAは、東京、大阪の二大都市と10の地方都市でカジノが設立された場合、ゲーム産業から年間で総額400億ドル(約4兆円)の売り上げが期待できると試算した。その規模は米国(600億ドル)、マカオ(510億ドル)に次ぐ世界第3位となり、シンガポールの70億ドルを大きく引き離す見込み。雇用や地方公共団体の税収拡大への効果なども期待できると指摘している。

アデルソン氏は会見で、資金力の高さを強調。カジノ運営の競合他社は負債規模が大きいが、「必要ならわれわれは100億ドルを現金で払える。他のライバル会社にはできない」と、支払い能力の高さを強調した。

サンズにとって魅力的なロケーションは東京か大阪で、沖縄など「小規模な都市」ではないという。

日本のカジノ運営をめぐっては、海外の運営大手の日本への投資規模のほか、国内のどの企業と連携するかについても関心が高まっている。

アデルソン氏は、リスクを取る精神のあるところとなら連携を検討する、との意向を示した。これまでにサンズに連携を申し出た日本企業は2社あったという。ただ、サンズの時価総額は663億ドル(前週末時点、約6.6兆円)なのに対し、「申し出た日本企業の時価総額は合計で100億ドルにも満たない」(同氏)。

アデルソン氏は「彼らがわれわれについて行けるとは思えない。もっとも排除はしないし、オープンマインドでは行くが」と語った。

日本でカジノ運営は違法だが、昨年の臨時国会にカジノを合法化する法案が提出された。今年の通常国会での審議入りを経て、成立を目指している。カジノやホテルを運営する「総合型観光リゾート(IR)」を推進する超党派の議員連盟は加盟議員を増やし、法案成立を後押ししている。

ビジネス界の幹部らもIRを推進する協議会を立ち上げ、議長には日本総合研究所の寺島実郎理事長が就いた。ローソンの新浪剛史社長、サントリーホールディングス(大阪府)の鳥井信吾副社長などもメンバーとなっている。

【2014年2月24日 ロイター】

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オンラインカジノの出金、引き出し限度額と条件について

本サイトでおすすめするオンラインカジノの出金限度額、引き出し限度額と条件について まとめてみました。
オンラインカジノ引出限度額

出金で一番制約が無いのが32レッドカジノです。
何と、一回あたりの出金上限額が12万ポンド(2千万円!!)で、プログレッシブカジノゲームの賞金だったら制限なし、ということです。
オンラインカジノ大賞総ナメの超優良カジノサイト『32レッドカジノ』

それにしても32レッドカジノの上限額が大き過ぎてびっくりです。ジャックポット以外で2千万円以上も溜め込む人が居るんですね。
それを一発で出金するというのは、さすがはロンドン証券取引所の上場企業ですね。十分な資金繰りがあるということなのでしょうね。

ベラジョンカジノは10万ポンド以上の出金だと、10分割して10ヶ月で支払うかも知れません、となっていますが、17百万円以上も溜め込んでから出金するなんて、私には考えられないので、ここも出金上限が無いに等しいと言って良いのではないでしょうか。
ネットがあればいつでもどこでも利用可能!ベラジョンカジノを利用するならこちら!

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ザ・べネチアン・マカオでのプロ第3戦  またもKO勝利 村田諒太が強い!

ロンドン五輪男子ミドル級金メダリスト、村田諒太さんが、プロ転向後の第3戦を昨日(2014年2月22日)行い、またもやKOで勝利しました。
その試合の場所は、あのザ・べネチアン・マカオです。

対戦相手は、ブラジルのカルロス・ナシメントでした。村田は序盤から多彩なパンチを繰り出して主導権を握り、3回に右アッパーでぐらつかせてから、左フックでダウンを奪い、4回開始直後には、連打で畳み掛けレフェリーが試合を止めました。とにかく圧倒的な勝利です。

オンラインカジノで練習して、本場のカジノに行くぞと思っている私が望んでいるのは、こういうタイミングでマカオツアーをすることです。

本国ラスベガスをしのぐと言われるザ・べネチアン・マカオに泊まって、カジノとショウを楽しみつつ、ボクシングの試合でも熱くなるっていうのが理想です。
ベネチアンでは選手の計量までもがイベントになっていました。

まだまだ、ブリトニー・スピアーズやセリーヌ・ディオンのショウを持っているラスベガスの方が、イベントのパワーでは上かも知れませんが、マカオもイベントに力を入れているのが分かりますね。

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萌え要素満載 スマホにカジノゲーム登場!iOS/Android「やみつきゲームパーティー」auスマートパスにて配信開始

萌え要素満載 スマホにカジノゲーム登場!iOS/Android「やみつきゲームパーティーauスマートパスにて配信開始、っていうニュースが流れているので気になって見てしまいました。

auのスマートパスって月額390円で、いろんなアプリが遊べるんですが、今まで有料だった「やみつきゲームパーティー」がスマートパスに入れば遊び放題になるというわけです。ブラックジャック、スロット(auスマートパス版オリジナル)、ポーカー、ルーレットまで揃っていて、なかなか頑張ってマス。

オンラインカジノユーザーにとってのご褒美は何と言っても、コツコツ稼げるお小遣い(ときには億万長者も出ますが)。

この携帯アプリのご褒美は、ゲーム勝利で入手できる通貨を使って美女ディーラーたちのセクシーなアニメもGETできたり、美女ディーラーたちのブログを閲覧できたりすることです。 うーむ、こういうご褒美もアリですね。

ボクは同じ美女でもオンラインカジノのライブゲームのリアルな美女たちの方が、目の癒しになるんですが・・。
ベラジョンライブゲーム

スマホユーザの方は、萌え系アニメキャラに飽き足りなくなったら、オンラインカジノの世界へいらして下さいネ。
本格的なカジノゲームが、遊び切れない位沢山揃っていて、無料で遊ぶもよし、お金を賭けて熱くなってもイイし、ライブゲームの美女ディーラーを眺めるもよしなんです。

スマホで遊べるベラジョンカジノが今日から3日間、3周年記念イベントをやってて、サプライズがあるそうです。
ベラジョンカジノを訪ねてみて下さいネ。
ベラジョン3周年1

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ベラジョンカジノが3周年記念で3日間のサプライズ

ベラジョンカジノが今週末に、3周年を迎えます。
ベラジョン3周年1

開業したのが2011年2月で、新しいサービスがちゃんと定着しましたね。
スマホで本格カジノゲームがプレイ出来る、というのを売りに、ライブゲームを含めて十分なサービスを整えてきた結果、
多くのブログでも取り上げられて、沢山のファンがついてきたように思えます。

ユーザーにとっては、
2月21日(金)、22日(土)、23日(日)の3日間は、かなりお得なサプライズがありそうです。

サプライズの中身は当日ログインするまで分からないそうなので、3日間は毎日ログインすることをお奨めします。

こちらのサイトから登録すると、便利なマニュアルが貰えるのと、ボーナス特典もあるので是非覗いてみて下さい。
ネットがあればいつでもどこでも利用可能!ベラジョンカジノを利用するならこちら!

オンラインカジノ情報にも関連情報がいろいろあります。

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マカオのカジノ コタイ地区でリスボア・パレス起工式

マカオは、世界一のカジノ都市になってもまだまだ成長を続けています。
マカオグランドリスボア

新しく壮大なカジノが続々と建設されているコタイ地区に、リスボアで有名なSJMグループが、
リスボア・パレスの起工式を2014年2月13日に行いました。開業は2017年になります。
マカオのカジノ

マカオ半島側が古くから栄えている地区で、大きく3つの地区に分かれます。

・マカオを代表する、リスボア、グランドリスボアのある最もカジノが集中する賑やかな地区
・香港からの高速船の発着するホンコンマカオフェリーターミナル(港澳客運碼頭)から徒歩圏内のエリア
・外港の埋立地に面するエリアで、サンズやバビロンなどの新設された注目のカジノが位置し、アミューズメント要素の強いスポット

コタイ地区は、マカオ国際空港のある、新たに開発されたエリアです。

・ギャラクシーマカオ(ギャラクシーホテル、ホテルオークラマカオ、バンヤンツリーの3つのホテルで形成、2011年に開業)
・ザ・ベネチアン・マカオのあるコロアネ島を臨むエリア

新たな開発地域、コタイ地区にまた壮麗なホテルが3年後には姿を見せることになります。

ちなみに、リスボア(葡京)とは「ポルトガルの首都」の意味ですが、グランド・リスボアは「上葡京」と書きます。
また、新たなマカオの象徴とも言えるカジノホテルが出現することになるのではないかと、今から楽しみです。

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ブラックジャックのルール

カードゲームの代表と言えるブラックジャックのルールについてご説明します。
ブラックジャック

エドワード・ソープ氏の著書「Beat the dealer」(ディーラーをつぶせ)に書かれていたカードカウンティングシステムは、必勝法として一躍有名になりましたが、最近では同様の方法でマサチューセッツ工科大学の学生達が組んでカードカウンティングで莫大な利益をあげていたことが話題になりました。

こうしたことが可能なのは、ブラックジャックがディーラー側に制約の多いルールになっていて、プレイヤーの自由度が高いルールになっているからです。

とはいえ、現実にはラスベガスのカジノがブラックジャックで年平均19%の収益を上げていることからすると、プレイヤーが勝利するのはそう簡単ではないようです。

■カードの点数の数え方

2,3,4,5,6,7,8,9,10 :カードに書かれた数字の通りに数える
J,Q,K          :絵札は全て10と数える
A(エース)      :1または11と数える

ジョーカーは使いません。

■ゲームの目的

ズバリ、ディーラーを負かすことです。
1.プレイヤーの手札の合計が、ディーラーの手札の合計より高い点数で、且つ21を超えない
2.ディーラーの手札の合計が21を超えてしまう

ディーラーとプレイヤーが双方とも21を超えないで同点の場合は、引き分けとなります。

ブラックジャック20140113

 

■優先的な勝ち ブラックジャック

配られた2枚のカードがA(エース)と10点札(10,J,Q,K)の組み合わせなら、ブラックジャックが完成します。

<配当>
プレイヤーに出来た場合: 3 to 2 の配当
賭け金2に対して3の配当。つまり1.5倍の配当です。

ディーラーに出来た場合: 全てプレイヤーの負け
賭け金が没収されるだけで、1.5倍を支払う必要はありません。ここがプレイヤー有利と言われる理由です。

プレイヤー・ディーラー双方とも出来た場合: 引き分け

■優先的な負け バースト

・プレイヤーは最初の2枚で満足出来なければ、1枚ずつ何度でも追加のカードを要求出来ます。
ただ、手札の合計が21を超えるとバーストとなり、ディーラーの手札の結果を待たずに即、負けです。

・ディーラーの手札合計が21を超えた場合もバーストです。プレイヤーは賭け金に対して同額の配当を得ます。

■ディーラーのルール

一般的ルール
・16以下なら引け
・17以上ならスタンドせよ

北部ネバダのルール
・ソフト17なら引け、ハードで17以上はスタンドせよ

※ソフト:Aを11と数えること
A+6 =ソフト17 (北部ネバダはこの時は「引け」となるが、一般ルールは「スタンドせよ」)

※ハード:Aを1と数えること
10+6+A = ハード17 (どこのルールでもスタンドせよ)

■プレイヤーの戦術の選択肢

スタンド

最初の2枚で勝算ありと考えたら、追加のカードを取らないこと

ヒット

最初の2枚で21に程遠い場合、追加のカードを1枚ずつ何枚でも引けます

ダブルダウン

最初の2枚の合計が10に近く、且つディーラーの手が弱いと判断したら、賭け金を倍にして、追加のカードを1枚だけ追加出来ます

スプリット

最初の2枚が同じ点数の場合、1枚ずつに分けて2つの賭けに出来ます
分けられた一方のカードの下に同額の賭け金を置いて、1ヶ所ずつカードを請求し勝負します

再スプリット

ペアのカードをスプリットしたときに、再び同じ点数のカードが来て、更に賭け場所を増やして3ヶ所にすることができます。

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