ブラックジャック必勝法・攻略法 ベーシックストラテジー チャート表

ブラックジャック必勝法・攻略法として、ベーシックストラテジーのチャート表をご案内します。
ブラックジャック

ブラックジャックは、ディーラーとプレイヤーの対決でトランプの合計が21以下のところで数字の大きい方が勝つ、というゲームですが、プレイヤーに比べてディーラーが行動の制約を受ける事項が多いため、プレイヤーが勝てる可能性が高い、と言われます。

ディーラーのアップカードと自分の手持ちのカードを見た上で、次にどういう手を打つべきか、確率的・統計的に最善の策を教えてくれるのが、このベーシックストラテジーのチャート表です。本当のカジノでこれを開いてプレイするわけには行きませんが、オンラインカジノならこの表を脇に置いて学習しながらプレイ出来るんです。

(1)ディーラーが基本的に不利と言われる理由

■ハウスエッジ(控除率)が無い
ブラックジャックは、カジノ側が配当からハウスエッジを引いて少な目に配当することはありません。
この点がルーレットとの違いです。

■プレイヤーがブラックジャックのときは3 to 2 (つまり1.5倍)の配当を受けられるのに対し、
ディーラーがブラックジャックであっても1.5倍を支払う必要がありません。

■プレイヤーはスプリット、ダブルダウン(倍賭け)といった戦術選択が出来ますが、
 ディーラーは手札合計が16以下ならカードを引き、17以上ならそれで勝負すると規定されているだけです。

(2)ディーラーと同じ条件で闘うとほぼ五分五分

■プレイヤーがディーラーと同じ、「16以下ならカードを引き、17以上ならそれで勝負」という戦術を取った場合、
プレイヤーもディーラーと同じ確率でバーストします。28%、つまり4回に1回より少し多い回数です。

■ただし、プレイヤーもディーラーもバーストしていた場合、プレイヤーが優先的に負けとなります。
同時にバーストする確率28%x28% = 7.84%はディーラー側が有利です。

■一方、プレイヤーのブラックジャックは3 to 2 (1.5倍)の配当となり、ディーラーのブラックジャックには割増がありません。

■これらを合わせて計算すると、プレイヤーがディーラーと同じ戦術を行った場合、ディーラー側が5.5%有利になります。

■しかし、プレイヤー側には、スタンド、ヒット、スプリット、ダブルダウンを選ぶ権利があるので、この5.5%の不利は十分に逆転させることが出来ます。

全体として見ると、ディーラー側が若干不利という状況の中で、伝統的な必勝法・攻略法であるベーシックストラテジーのチャート表を使って、我々プレイヤーが勝つ確率を上げて行きましょう、ということなんです。

基本的な考え方です。
ブラックジャック基本的考え方HS

これを細かく表にしたものが、ベーシックストラテジーのチャート表です。
クリックして戴くと拡大します。
ブラックジャック ベーシックストラテジー チャート表

この表は、本サイトでお勧めしているワイルドジャングルカジノ、32レッドカジノへの登録を行う際に、特典として貰えるブラックジャックマニュアルがあるのですが、そこに書かれているものを一表にしたものです。どちらのマニュアルもチャート表の内容は同じです。
この表は汎用的なものなので、私はベラジョンカジノのブラックジャックをプレイする時にも使っています。

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